ブログ引っ越ししました。⇒だにだらもんでⅡ

甦る幻のジュエリー「Pique」 塩島敏彦作品展

10月27(火)28(水) 開催!

2009年06月06日

追悼 三木たかし先生



昭和の天才歌人、三木たかし先生が5月に亡くなられた。心から哀悼の意を表します。

私も子供の頃から聞いていた歌、いつもTVから流れていたあの歌この歌、本当に多くの素晴らしい作品を残された偉大な功績には驚くばかりです。

石川さゆり、テレサテン、岩崎宏美、キャンディーズ、山口百恵、ETC・・・・・

先日ラジオでその人生を聞いていたのだが、若くしてその才能は開花、成功されたが2度の挫折と3度の離婚を繰り返し波乱万丈そのものの方だったようです。
しかし、常に創作意欲は衰えることを知らず、たくさんの歌手の人生に影響を与え、全国のファンに共感と感動を与え続けた。

同じクリエーターとして、人に感動を届けるものとしてその人生には心から喝采を贈りたい。

今頃は盟友、阿久悠先生と天国のステージで歌ってるのかも・・・・・


岩崎宏美 思秋期 


美しくも切ないメロディーと詩に改めて感動いたします。 合掌。  

Posted by まこちゃ at 01:41Comments(0)TrackBack(0)YouTube 

2008年05月25日

アンドゥトロワ



昭和50年私は中学1年生でした。

毎日野球部の練習に明け暮れ、あまり勉強もせず、楽しみといったらやはりテレビでした。

ゲームも携帯電話もなく、当然パソコンもなく、娯楽の少ない当時はレコードを聴いたり、テレビにかじりついて見ているか位しかやることがなかったのです。

そんなテレビの歌番組に登場していたアイドルのなかでも特に好きだったのがキャンディーズでした。

「アンドゥトロワ」この歌は喜多条忠作詞・吉田拓郎作曲という素晴らしいコンビが産み出した名曲。

TVの中のキャンディーズは時に大人っぽいお姉さんであり、またドリフターズとの掛け合いでバラエティーやコントも見事にこなしたスーパーアイドルでした。

そんなキャンディーズが解散すると聞いた時は、本当に淋しくて、解散コンサートが行われた当時の後楽園球場に行ってしまおうかと本気で思ったくらいでした。(昭和53年春でちょうど高校受験が終わり、春休みでした。)

今、Youtubeで聞く、キャンディーズ、この歌はまさに青春時代のど真ん中で聞いていた思い出の曲です。

先日当時の場所でフィルムコンサートがあり、40代、50代のファンが大挙して駆けつけて紙テープを投げまくっていたのをテレビ番組でみました。

みんなキャンディーズが青春の思い出そのものなのですね。気持ちは30年前にタイムスリップしてしまうのでしょうね!

  
続きを読む

Posted by まこちゃ at 23:27Comments(2)TrackBack(0)YouTube 

2008年02月27日

風の唄を聴かせて




共に魂は風となる・・・

太陽とたわむれた夏はおわり、虹の向こうに見えるは、はるかな未来。

桑田佳祐、風の唄を聴かせて・・・  

Posted by まこちゃ at 03:34Comments(0)TrackBack(0)YouTube 

2008年02月18日

ライブの余韻に・・



今回COACHさんのライブのテーマは「告白」でした。

選曲もいい歌ばかりでした。ちょっと余韻に浸ってます。

特に最後の新曲は良かった~。

なんとか動画でUPしようとしましたが失敗!

今夜は大好きな浜省の「君と歩いた道」でおやすみなさい。  

Posted by まこちゃ at 00:47Comments(2)TrackBack(0)YouTube 

2007年10月02日

君と歩いた道




もし、15のあの夏に戻って、そこからもう一度やり直せたら・・・・・

どんな人生を送るだろう。

君と歩いた道をもう一度歩くだろうか・・・・

この人生を選ぶだろうか・・・・・・

++++++++++++++++++++++++++++++++

私達夫婦もあと1ヶ月で結婚23年を迎えます。

思えば初めて会ったのが15歳高校1年生の時。

出会って、30年、結婚して23年。

そして、娘が15歳になりました・・・

長かったような、あっと言う間だったような・・・・

浜田省吾の素敵なバラードです。 君と歩いた道





  
タグ :浜田省吾

Posted by まこちゃ at 04:37Comments(3)TrackBack(0)YouTube 

2007年08月06日

オリビアを聴きながら



中学生の頃、オリビアニュートンジョンが大好きだった。

あの澄んだハイトーンボイス、大きな瞳、美しすぎる容姿。
友達もみんなメロメロになり、おこずかいを貯めて、二俣の太陽堂レコードへ買いに行く事になる。

そして手に入れたのはLet me be There、そして、水の中の妖精 ジョリーンのLPです。
今でも大切にとってあります。(ステレオがないのだけれど・・・)



当時の私達にとって、オリビアはまさに妖精、そして大人の女性への憧れそのものだったと思います。
その思春期の真っ只中で、聞いていた音楽、それがオリビアであり、かぐや姫。

まだ、元気に活動され、時々ツアーでやってくるオリビアを見るたび昔を思い出しては胸が熱くなります。

Olivia Newton-John - Close To You

そして、そのオリビアを歌った曲、

杏里 with 押尾コータロー - オリビアを聴きながら

押尾コータローの素晴らしいギターテクニックも必見です。

今夜はこの辺で失礼いたします。
  
続きを読む

Posted by まこちゃ at 01:17Comments(3)TrackBack(0)YouTube 

2007年05月28日

追悼 ZARD ~安らかに~



昨日、ZARDの歌手、坂井泉水さんが脳挫傷の為、40才の若さで永眠いたしました。

美しく、かつ私達に限りない勇気を与えてくれた彼女の歌に私達はどれだけ励まされた事でしょう。

今はただ、安らかにお眠り下さいとしか言葉がみつかりません。

「負けないで」 ZARD 君がいない ZARD 

Don't you see!
  

Posted by まこちゃ at 23:35Comments(4)TrackBack(1)YouTube 

2007年05月27日

加茂の流れに

5/3に家族で、京都日帰り旅行に行きました。京都は10年程前に電車で琵琶湖まで行く時に通ったきりで、旅行で訪れたのは20歳か21の時以来です。

京都は情緒があって大好きです。最も日本らしい四季折々の自然と寺社仏閣が調和して、何度来ても見尽くす事はできません。


ご存知世界遺産、清水寺の舞台です。
新緑に包まれた快晴の清水は、暑くなく、寒くなく、最高の気分です。



清水寺から二年坂、産寧坂。八坂神社を抜けて祇園まで歩きます。



趣のある、祇園板塀小路。抜け道がそこかしこにありました。


祇園さんと呼ばれる、祇園の守り神、八坂神社。

芸子さんやお茶屋さんなどの奉納提灯でいっぱいです。








祇園までやってきました。美登幸・・・? 漫画の味いちもんめに出てきた京都祇園の登美幸さんのモデルでしょうか?

有名な祇園の「佳つ乃」さんのお店もありました。



当たりが薄暗くなって、加茂川の川べりには夏の風物詩「川床」が出されています。

せっかくなので川床で夕食を食べようと三条大橋、先斗町歌舞練場あたりに来ましたが、残念ながら予約無しでは無理でした・・・。



高校生のころ、かぐや姫の歌が大好きでした。その中でも「加茂の流れに」は、「やさしい雨の祇園町、加茂の流れに映る貴女の姿・・・」と情緒あふれる詩とメロディーに酔いしれていたものです。

毎日ギターも練習していました。もし、自分に彼女が出来たら、加茂川沿いを二人で歩いてみたいとひそかに思ったものです。

そして、20歳の時、(だったかな・・・σ(=ω=;)??) その想いをとげ、加茂川を感激しながら歩いた記憶があります。

もう20年以上も前の事ですが、5/3日に加茂川を歩いて、Youtubeで聞いたかぐや姫・・・
あっという間に昔の記憶が蘇るものなんですね・・・歌って本当にすごい。

先ほど上島、nandemallにて行われたCOACHさんのライブを久々に聞いて、この歌が懐かしくてたまらなくなってしまいました。

京都は1000年の都、街も加茂川も何も無かったかのように変わらず私達を迎えてくれました。

でもあの20歳の頃に戻れたらな~・・・( ̄ー ̄)=3   

Posted by まこちゃ at 01:50Comments(7)TrackBack(0)YouTube 

2007年05月14日



近所の御宅に咲いていた、あまりに見事な薔薇の垣根。

思わず一枚パチリ。すみません。

風邪が思わしくなく、咳が止まりません。

ちょっと熱っぽい・・・明日またお医者さんかな・・・

薬もちゃんと飲んだのだけれど(_ _。)...シュン

今日はこの辺で失礼します。

花(すべての人の心に花を)/喜納昌吉&チャンプルーズ
  

Posted by まこちゃ at 00:52Comments(7)TrackBack(0)YouTube 

2007年02月26日

HAMASHO

私は、浜商出身ですが、このタイトルは浜商の事ではない。

「私の大好き」シリーズ・・・

大好きなアーティスト「浜田省吾」。



彼の書く詩に、癒され、泣かされ、そして、何度励まされたのか・・分からない・・・

20代でデビューし、30周年を迎えてなお、
衰えを知らぬパワーとそのカリスマ性。

「19のままさ」、「Midnight Fright」、「少年の心」、「夏の終わり」、「星の指輪」、「もうひとつの土曜日」・・・
数え上げたらきりがない名曲の数々。

甘く切ないラブバラードも、アメリカへの憧憬の歌も、10代の青春も、

全てHAMASHO色に変えて、キラ星のような詩とメロディーで私を魅了するのです。  

Posted by まこちゃ at 20:16Comments(5)TrackBack(0)YouTube 

2007年02月22日

仮面ライダー

YouTubeが今おもしろい。

大好きだったヒーローも、へたくそなギター抱えて練習したあの曲も、みんな聴くことができる。



小学校1年生のときに始まったのが

「初代仮面ライダー」




本当に大好きだったヒーロー。

わくわくしたサイクロン号でのライディングシーン。

変身シーンもかっこよかったなぁ~

仮面ライダーのお菓子、「ライダースナック」のおまけ、仮面ライダーカードが欲しくて、お菓子を箱買いして、お菓子は空き地に捨ててしまう子達が続出、社会現象になってしまったこともあったな~。

いまだに仮面ライダーは人気らしいが、子供達はいわずもがな、イケメンライダーに母親たちのハートもがっちりつかんで、仮面ライダーは新たなファン層をつかんだようだ。

  

Posted by まこちゃ at 22:25Comments(8)TrackBack(0)YouTube 
★お問合せはこちら★
カテゴリー
匠花 (2)
TRILOGY (2)
ルビー (32)
野球 (8)
HIA (14)
X'mas (3)
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです。
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 2人