2007年06月25日
美しき珊瑚展 もうすぐ!
来る6/26(火)・/27(水)
AM10:00~PM8:00
当店内に於いて「美しき珊瑚展」開催いたします。
宝石珊瑚の魅力について・・・続きへ

純白の珊瑚「SNOW ANGEL」。
珊瑚に対するイメージは確実に変わります。
また珊瑚講座を開催。(無料・要予約)
1回目 26日 (火) PM1:00~
2回目 PM7:00~
3回目 27日 (水) PM1:00~
各回共定員10名です。 (紅茶・ケーキ付きです。)
クイズに全問正解されると幸運の珊瑚の根付(六瓢箪)プレゼント。
お早目にご予約下さい。


AM10:00~PM8:00
当店内に於いて「美しき珊瑚展」開催いたします。
宝石珊瑚の魅力について・・・続きへ

純白の珊瑚「SNOW ANGEL」。
珊瑚に対するイメージは確実に変わります。
また珊瑚講座を開催。(無料・要予約)
1回目 26日 (火) PM1:00~
2回目 PM7:00~
3回目 27日 (水) PM1:00~
各回共定員10名です。 (紅茶・ケーキ付きです。)
クイズに全問正解されると幸運の珊瑚の根付(六瓢箪)プレゼント。
お早目にご予約下さい。


宝石珊瑚の魅力

☆珊瑚は日本が世界に誇れる宝石です
現在、世界で生産されている高級宝石珊瑚の半分以上は高知県で生産されております。
これは宝石珊瑚の生息海域が主に日本周辺の海域に限られている事と、日本では高知県の珊瑚組合でしか宝石珊瑚の入札取引が行われませんので、
大手の宝石商も珊瑚だけは大量に上質の物を仕入れることが出来ないからです。
品質もワールドクラスと呼ばれる世界最高品質(一つの原木から約2%しか産出されません)の物にこだわっております。
珊瑚は彫刻が施されたり、カボションなどのルースに研磨されますが、表面の亀裂部分にワックスなどを埋めたり、美しく見せるために着色処理したものがあります。
またオイルをつけてキズを隠しているものもありますが、これらは経年変化で美しさが失われます。
現在、珊瑚生産国(日本・イタリア・台湾)の中で、珊瑚の着色・樹脂加工を一切認めていないのは日本の組合だけという事も、安心材料の一つです。
☆歴史・由来
珊瑚の歴史は有史以前の地中海から始まります。
ギリシャ神話では、勇者ペルセウスがメドゥーサを退治した時に、流れ出た血が地中海に落ちて珊瑚になったという伝説が残っております。
中世には宗教に関するオーナメント(装飾品)やロザリオ(数珠)に多く使われ、世界三大宗教(キリスト教・イスラム教・仏教)でお守りとして使用されました。
十字軍の兵士達がお守りに珊瑚を身につけ戦場に赴いたのも有名な話です。
ヨーロッパでは19世紀初頭から珊瑚が流行し、花をモチーフにした彫刻や贅沢なジュエリーが多く制作されました。
英国には「少女に美と繁栄をもたらす」という言い伝えもあり、エリザベス女王は生後間もない頃に母親からピンク珊瑚の連を贈られました。
またその娘アン王女も安産のお守りに産室に珊瑚の連を持たれました。
他にも、かのナポレオンが珊瑚を使用したチェスボードを愛用するなど、ヨーロッパでは珊瑚が愛されてきた逸話が多く残されています。
その地中海の珊瑚は日本では『胡渡り珊瑚』と呼ばれ、シルクロードを経由して奈良時代(710-784年)には持ち込まれ仏教の七宝の一つとして珍重されました。
江戸時代には徳川家の婚礼調度品して胡渡り珊瑚をはめ込んだ厨子棚が送られるなど、高価な財宝として使われます。
江戸時代後期になると高知県で大量の高品質な珊瑚が発見され、明治時代には地中海の珊瑚ビジネスの中心地 トッレ・デル・グレコ(イタリア)から珊瑚の買い付けにバイヤーたちが高知に集まりました。
そうして高知県の珊瑚は本場イタリアで認められ、世界の珊瑚の中心地はイタリアから日本に移っていきます。
商魂たくましいイタリアの珊瑚商人たちが、日本で採れる色の淡い珊瑚の美しさに目をつけ、日本では「ボケ」といわれていた淡いピンクでムラのないエンジェル・スキンを「シャルボ=色褪せた」「インシニフィカンテ=つまらない」などと呼び、値が上がらないようにしたという心憎い逸話が残っています。
☆白珊瑚

ヨーロッパの高級ブランドで多く使用され、現在人気急上昇の珊瑚です。
透明感のある純白部分は『ピュアホワイト』『パーフェクトホワイト』と呼ばれ、白珊瑚の原木から全体の約2%しか産出されませんので希少価値が大変高く珍重されています。
洋装、和装のどちらにも合わせやすく、フォーマルからカジュアルまで幅広く楽しめる宝石です。
その清楚な色は何色にも染まらず、その人自身や洋服の色合いを引き立たす品格のあるジュエリーとなります。
☆桃珊瑚
淡いピンクから赤珊瑚に近い『血桃』まで幅広くあり、幅広いバリエーションの豊富さから愛好家が多いのが昔からの特徴です。
桃珊瑚の中でも淡いピンクで透明感のあるアイスブルーの光沢を放つものを、日本では『本ボケ珊瑚』と呼び、赤珊瑚に並んで非常に貴重なものとされています。
ヨーロッパでも天使の肌『エンジェルスキン』と呼ばれ三大宝石に次ぐ宝石として珍重され人気が集中しています。
現在では桃珊瑚全体の1%にも満たない量しか水揚げされないため、原木の入札会においても血赤珊瑚の価格を上回ることもあります。
毎年開催されている入札会でもエンジェルスキンの水揚げは全く無いことも多く、希少性は赤珊瑚より更に高いことを示しています。
このエンジェルスキンは女性の優しさを表現するジュエリーとして、また他の珊瑚に比べカラーコントラストの低さから、コーディネートの難しさがジュエリーの楽しさとして捉えられ、お洒落を楽しまれる女性に大変人気があります。
☆血赤珊瑚小ぶりな原木が多いことや(全長約30㎝)、採取量の減少、また必ず存在する白斑(シロフ)等の理由から、色ムラの少ない高品質の赤珊瑚は極めて希少性が高く、総合的に一番価値の高い珊瑚とされています。
色調の濃い透明感のある部位は、英語で牡牛の血『Oxblood 』と称され血赤珊瑚の最高峰とされます。
和装に合う宝石としてはもちろんですが、洋装に合う新しいデザインも注目され、多くの方に愛されています。
また紅化粧の宝石ともいわれ、東洋人の肌を特に美しく見せる「紅の宝石」として楽しまれる方が増えております。
また日本では古くから、血が出るような不幸を除ける御守、病気除け、厄年(特に還暦)の御守として使われています。
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この記事へのコメント
もっと早く寝ないとだめですよ~。
少しだけ私より・・・若いけど・・・年には勝てないんだから!!!
珊瑚!頑張ってくださいね。
少しだけ私より・・・若いけど・・・年には勝てないんだから!!!
珊瑚!頑張ってくださいね。
Posted by mayumi at 2007年06月25日 08:26
明日は「長女・次女」の組み合わせでお伺いする予定でいますので よろしくお願いしま~す(^^)/*~
Posted by サプリメント管理士 at 2007年06月25日 13:41
>mayumi様
先ほどセッティングも終わり、いよいよ明朝から催事です。OHCのみなさんによろしく言って下さいね。
>自然からあみん様
明日お待ちしてまーす。よろしくお願いいたします。
先ほどセッティングも終わり、いよいよ明朝から催事です。OHCのみなさんによろしく言って下さいね。
>自然からあみん様
明日お待ちしてまーす。よろしくお願いいたします。
Posted by さや at 2007年06月25日 23:16
珊瑚・・・奥が深そうですね~^^
姉と一緒に伺います♪よろしくお願いします。
姉と一緒に伺います♪よろしくお願いします。
Posted by ゆ~ゆ~@次女(笑) at 2007年06月26日 09:49















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