ブログ引っ越ししました。⇒だにだらもんでⅡ

2008年04月27日

幸せのPrelude

幸せのPrelude

先日無事挙式を終えた静岡市のK様からうれしいメールと画像を頂きました。

とびっきりの笑顔と素敵なドレス姿に当店でレンタルさせて頂いた真珠のティアラが良くお似合いです。

お二人には静岡から何度も御来店頂き、担当させていただいたクラフトマンさやさんも誠心誠意頑張りました。

幸せのPrelude


icon16お二人の末永い幸福を心よりお祈り致しますicon16

幸せのPrelude

いつものお二人に贈る言葉です。 「黄金の幸運をつかむ為に・・」

幸せのPrelude

「黄金の幸せをつかむ為に・・」


これからの長い結婚生活、山あり、谷あり、苦労もあれば、楽しい事、寄せては返す波のようにやってくると思います。
こんなはずじゃなかったと思うこともあるし、パートナーの意外な一面を見る事もあると思います。

恋愛は感性の学び、結婚は忍耐の学び。それぞれ学ぶ課題が違うのです。
恋愛している時は「こういうことをしたら、言ったら、相手はどう思うだろう」などと、相手の反応にハラハラドキドキします。

想像を膨らませ、相手の気持ちを思いやる。二人で過ごす時間のワクワクする喜びや、思いが伝わらない悲しみを通して、感性の訓練をするのが恋愛です。


一方、結婚生活は金山掘りのようなもの。二人で汗水たらして金鉱を掘り続ける地味な労働の毎日です。その中で、ときたま美しい砂金を手にして喜びを分かち合う。それが愛情の絆となるのです。

砂金の一粒を見つけた小さな喜びを糧に山を掘り続け、気が付けばコツコツ集めた砂金が大きな金塊になっていた。それが結婚生活です。

結婚50年目を「金婚式」とはうまく言ったものだと思います。

つまり、金塊のようなきらびやかなものを手にするのは、それ相応の時間が必要。
最初は目の前に大きな山があるだけなのです。

山を二人で掘り続け、やがて「二人の絆」という黄金を手に、微笑み合うことができるよう挑む、チャレンジする。結婚はひとつの挑戦であることを心にしっかりと受け止めましょう。

また、金山を一緒に掘り進んでいくには「かけ声」が必要なのです。
相手が今どこで何をしているか、どう思っているかを常に思い浮かべながら、同時に自分の状態も相手に伝えていかないと、思わぬ事故につながってしまいます。

お互いに相手を尊重し、譲り合うべきところは譲り合い、伝え合うべきところは伝え合っていかないと、一緒に金山を掘り続けて行くことはできません。

目の前に金山が見えているのに、それに気付かず金山を放棄する、ということにならないよう、大きな愛で、もう一度パートナーを見つめ直してみてください。



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